青切符#08|一時停止・信号の再発防止:住宅街で刺さらない交差点テンプレ
✅ 住宅街の交差点は「止まれ」「死角」「歩行者」が濃い=一瞬で事故&青切符リスクが出ます。
✅ この記事は、交差点だけを“型”にして再発を止めます。
✅ 反則金の早見表は文末に固定で付けています(保存推奨)。
✅ この記事は、交差点だけを“型”にして再発を止めます。
✅ 反則金の早見表は文末に固定で付けています(保存推奨)。
✅ 目次
結論:交差点は「3テンプレ」で勝てる
✅ 交差点の3テンプレ(これだけ)
- 止まれ=停止線の直前で完全停止(まずここで負けない)
- 死角=二段階停止(止まって→ゆっくり前へ→見える所でもう一度)
- 信号=点滅は“止まる寄り”(急ぐほど判断が雑になる)
一時停止(指定場所一時不停止)と信号無視は、青切符でも“やりがち・見られやすい”代表です。
だから私たちは、交差点を「習慣」で固定します。
一時停止:止まる位置(停止線)と“二段階停止”
✅ 止まる位置はここ(法律の基本)
一時停止の標識がある交差点では、停止線の直前(停止線がない場合は交差点の直前)で一時停止が必要です。
※自転車も車両なので対象です。
✅ 二段階停止(私たちの“再発防止”)
- 停止線で完全停止(ここは義務の芯)
- 次に、ゆっくり前へ(徐行)
- 見える位置で“もう一度止まる”(死角から飛び出し対策)
「一回止まったのに事故る」の原因は、“止まった場所が見えない”だけ。二段階にすると事故が激減します。
✅ 住宅街で刺さる「止まれ」の特徴(あるある)
- ✅ 植え込み・塀・駐車車両で左右が見えない
- ✅ 子ども・犬・自転車が急に出てくる
- ✅ 交差点の直前に横断歩道があり、歩行者が濃い
対策は同じ:停止線で止まって、見える位置でもう一回止まる。
信号:赤・青・点滅の“迷わない判断”
✅ 信号の基本(迷ったら“止まる”が勝ち)
- ✅ 自転車も車両なので、信号の指示に従う(信号無視は反則金対象)
- ✅ 交差点は「自分だけの道」じゃない。青でも左右確認を入れる
- ✅ 点滅は判断が割れる場面が多いので、私たちは止まる寄りに寄せる
※信号無視(赤色等)は反則金一覧で6,000円、点滅信号の無視は5,000円の注記があります(警察庁PDF)。
✅ 点滅信号:迷わない“実戦ルール”
- ✅ 自分の信号が点滅に入ったら:止まれるなら止まる
- ✅ 止まれない速度なら:進入しない(次で止める)
- ✅ 夜・雨・住宅街は:点滅=停止に寄せる(死角が増える)
停止車の横は一時停止:横断歩道の「刺さる場面」
✅ ここで事故が起きる(最頻出)
横断歩道や自転車横断帯の手前で止まっている車があるとき、
そのそばを通って前に出る前に一時停止が必要と案内されています。
理由はシンプルで、停止車の影から歩行者(自転車)が出ます。
✅ 現場テンプレ(停止車を見たら)
- 停止車を見つける → 減速
- 停止車の前に出る直前 → 一時停止
- 歩行者・自転車の有無を確認 → いれば譲る
- いなければ徐行で通過
住宅街で刺さらない「交差点テンプレ」
✅ テンプレA:止まれ交差点(基本形)
- 停止線で完全停止(1秒でOK)
- 二段階停止(見える所でもう一回止まる)
- 発進はゆっくり(急加速しない)
✅ テンプレB:信号交差点(青でも安全確認)
- ✅ 青でも左右+横断歩道を一呼吸で確認
- ✅ 歩行者がいたら譲る
- ✅ 点滅に入ったら止まれるなら止まる
✅ テンプレC:停止車の横(飛び出し対策)
- ✅ 停止車がいたら一時停止してから前へ
- ✅ 影から出る歩行者を想定して徐行
次回予告(#09)
✅ #09(予定)「ながら」再発防止:スマホに触らない導線(固定・音声・停車の型)
#02を“運用”として完成させる回。触らない仕組みを作ります。
編集後記
交差点は、違反の話というより「事故の話」です。
止まる位置を固定して、二段階停止を癖にすると、再発は止まります。
私たちは“気をつける”じゃなく、テンプレで勝ちます。
✅ 青切符(自転車)の反則金 早見表(2026/4/1〜)
反則金は違反内容で変わります。まずは「よくある違反」を押さえるのが最短です。
| 違反(例) | 反則金 | メモ(副業・移動で刺さる所) |
|---|---|---|
| 携帯電話使用等(保持)=運転中にスマホを手で持つ | 12,000円 | “手持ち走行”は最優先で潰す |
| 遮断踏切立入り(遮断機が下りてる踏切に入る等) | 7,000円 | 急いで渡るのが一番高い |
| 信号無視(赤色等) | 6,000円 | 点滅信号の無視は5,000円 |
| 通行区分違反(右側通行/逆走 等) | 6,000円 | “近道逆走”を封印 |
| 指定場所一時不停止等(止まれ等で止まらない) | 5,000円 | 住宅街で最頻出 |
| 無灯火(夜間ライトなし) | 5,000円 | 夕方から常時点灯 |
| 自転車制動装置不良(ブレーキ不良等) | 5,000円 | 整備で回避できる損 |
| 公安委員会遵守事項違反(例:傘さし/イヤホン等) | 5,000円 | 地域ルール差もあるので注意 |
| 並進・二人乗り | 3,000円 | 一列走行で回避 |
▶ 公式資料(全リスト)も確認する
✅ 警察庁:反則行為と反則金の額(PDF)
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※金額は警察庁資料に基づく要約です。取締りは「悪質・危険」など状況で判断されることがあります。



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