✅ デリバリー副業:総合ハブ(入口)
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結論:デリバリー副業は、頑張る前に「受け基準」を決めた人が勝ちます。
理由はシンプル。受けた瞬間に、TPHも時給も“だいたい決まる”からです。
第7回は、初心者でも迷わないように「距離・待ち・方向」の3軸で、受け基準を固定します。
✅ 受け基準がないと起きること
- ❌ 迷ってタップが遅れ、良い案件も逃す
- ❌ 長距離を受けすぎて回数が落ちる(TPH低下)
- ❌ 待ちで詰まり、焦って事故リスクが上がる
だから最初に「基準」を作ります。
✅ 研究所式:判断軸は3つだけ
- ✅ ① 距離(長すぎないか)
- ✅ ② 待ち(詰まらないか)
- ✅ ③ 方向(次が繋がるか)
この3つで、迷いの8割は消えます。
✅ ① 距離:長距離は“回数”を削る
単価が高く見えても、距離が伸びると「回数」が落ちます。
単価 × 回数 × 時間の式で考えると、距離は回数を削りやすい要素。
初心者はまず、短中距離中心でTPHを安定させる方が勝ちやすいです。
✅ ② 待ち:TPHを殺す最大の敵
TPHを落とす主犯は、だいたい「待ち」です。
- ✅ 店舗待ち
- ✅ マンションの入館・エレベーター
- ✅ 信号・渋滞
待ちにハマったら、スピードで取り返さない。
受け基準を変える/拠点を変えるが正解です。
✅ ③ 方向:戻りが弱い案件は“実質ロス”
配達が終わったあと、次の注文が出やすい場所へ戻れるか。
これが「方向(戻り)」です。
- ✅ 次が出る場所へ寄せる → 回数が伸びる
- ❌ 何もない方向へ飛ぶ → 待ちが増えてTPHが落ちる
✅ 初心者向け:受け基準テンプレ(迷ったらこれ)
細かい最適化は後でOK。まずはブレない型を作ります。
- ✅ 長距離っぽいなら見送る(回数が落ちやすい)
- ✅ 待ちが読めない店は見送る(TPHが死ぬ)
- ✅ 戻りが弱い方向は見送る(次が繋がらない)
- ✅ 迷ったら取らない(迷い=ロス)
✅ 1時間ごとに“受け基準”を微調整する
受け基準は固定で良いですが、状況で微調整します。
- ✅ 待ちが増えた → 待ち要素を避ける
- ✅ 注文が薄い → 拠点をずらす
- ✅ 疲労が出た → 早めに撤退(事故防止)
数字(TPH)で見て、行動で直す。これが研究所式です。
✅ まとめ:受け基準=“残る金額”を守るルール
受け基準があると、
- ✅ 迷いが減る
- ✅ TPHが安定する
- ✅ 焦りが減り事故リスクが下がる
結果、月の残る金額が増えます。
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