【デリバリー副業#07】受ける基準を決めろ|距離・待ち・方向で“残る金額”が変わる

デリバリー副業#07のサムネイル。「受け基準」「距離・待ち・方向」「#07」と書かれた黒背景の文字サムネ。 デリバリー副業
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結論:デリバリー副業は、頑張る前に「受け基準」を決めた人が勝ちます。

理由はシンプル。受けた瞬間に、TPHも時給も“だいたい決まる”からです。
第7回は、初心者でも迷わないように「距離・待ち・方向」の3軸で、受け基準を固定します。


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✅ 受け基準がないと起きること

  • ❌ 迷ってタップが遅れ、良い案件も逃す
  • ❌ 長距離を受けすぎて回数が落ちる(TPH低下)
  • ❌ 待ちで詰まり、焦って事故リスクが上がる

だから最初に「基準」を作ります。


✅ 研究所式:判断軸は3つだけ

  • ✅ ① 距離(長すぎないか)
  • ✅ ② 待ち(詰まらないか)
  • ✅ ③ 方向(次が繋がるか)

この3つで、迷いの8割は消えます。


✅ ① 距離:長距離は“回数”を削る

単価が高く見えても、距離が伸びると「回数」が落ちます。

単価 × 回数 × 時間の式で考えると、距離は回数を削りやすい要素。
初心者はまず、短中距離中心でTPHを安定させる方が勝ちやすいです。


✅ ② 待ち:TPHを殺す最大の敵

TPHを落とす主犯は、だいたい「待ち」です。

  • ✅ 店舗待ち
  • ✅ マンションの入館・エレベーター
  • ✅ 信号・渋滞

待ちにハマったら、スピードで取り返さない。
受け基準を変える/拠点を変えるが正解です。


✅ ③ 方向:戻りが弱い案件は“実質ロス”

配達が終わったあと、次の注文が出やすい場所へ戻れるか。
これが「方向(戻り)」です。

  • ✅ 次が出る場所へ寄せる → 回数が伸びる
  • ❌ 何もない方向へ飛ぶ → 待ちが増えてTPHが落ちる

✅ 初心者向け:受け基準テンプレ(迷ったらこれ)

細かい最適化は後でOK。まずはブレない型を作ります。

  • ✅ 長距離っぽいなら見送る(回数が落ちやすい)
  • ✅ 待ちが読めない店は見送る(TPHが死ぬ)
  • ✅ 戻りが弱い方向は見送る(次が繋がらない)
  • ✅ 迷ったら取らない(迷い=ロス)

✅ 1時間ごとに“受け基準”を微調整する

受け基準は固定で良いですが、状況で微調整します。

  • ✅ 待ちが増えた → 待ち要素を避ける
  • ✅ 注文が薄い → 拠点をずらす
  • ✅ 疲労が出た → 早めに撤退(事故防止)

数字(TPH)で見て、行動で直す。これが研究所式です。


✅ まとめ:受け基準=“残る金額”を守るルール

受け基準があると、

  • ✅ 迷いが減る
  • ✅ TPHが安定する
  • ✅ 焦りが減り事故リスクが下がる

結果、月の残る金額が増えます。


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