市が尾の夕方は、昼と違って「鳴りの波」が読みにくくなります。ここで崩れる典型は、住宅街に刺さる→戻れない→次が弱いの連鎖。
だから私たちは夕方を“戻し優先”で回します。配達そのものより、配達後に幹線へ復帰できるかがTPHを決めます。
✅ 結論:市が尾の夕方は「幹線復帰できる案件だけ」で平均が残る
夕方に強いのは、距離が短い案件じゃなくて戻しが速い案件です。
- ✅ 配達後に幹線へ最短で戻れる → GO
- ✅ 配達後に住宅街の奥で止まる → NO
この1本で、夕方のブレが減ります。
✅ 「幹線復帰」優先順位(迷ったらこの順)
夕方は判断が増えるほど遅くなるので、優先順位を固定します。
- ① 幹線へ復帰できるか(戻しが見えるか)
- ② 往復上りになってないか(50ccはここで崩れる)
- ③ 店待ちリスク(夕方は“待ち”が混ざると回復が遅い)
距離や単価より、まず①。夕方はここで勝ちが決まります。
✅ 受ける(GO)基準:夕方の“良い戻し”の形
- ✅ 配達先が住宅街でも、出口が読める(一本道で戻れる)
- ✅ 配達後に幹線沿いへ合流しやすい(曲がりが少ない)
- ✅ 上りがあっても行きだけで、帰りは下り/平坦に寄る
- ✅ 置き配が成立しやすい(止め位置が作れる)
夕方は「配達で終わらない」。次の鳴りを作れる戻しが正義です。
✅ 切る(NO)基準:夕方に平均を壊す3パターン
① 住宅街の奥+袋小路っぽい
一度刺さると抜けるまでが長い。夕方はこの“回復遅れ”が致命傷です。
② 往復上り(行きも帰りも上り確定)
50ccでここを連発すると、脚も時間も削れて終わります。夕方は特に避けます。
③ 店待ちが重そう(夕方の待ちは取り返しにくい)
昼と違って、夕方は「次で回復」が効きにくい。待つなら上限、重症なら即切り寄せが安定です。
✅ 夕方の型:「刺さったら戻す」じゃなく「刺さらない」
夕方は、刺さってから戻すより刺さらない方が速いです。
- ✅ 住宅街に入るのはOK(ただし出口が読める案件だけ)
- ✅ 配達後は幹線復帰を最優先
- ✅ 1回でも戻しが遅れたら、次は幹線沿いの案件で“回復”
✅ 切った後の回復ムーブ(夕方はこれだけ)
夕方に切った後は、取り返そうとしないのが正解です。回復は型でやります。
- ✅ まず幹線へ復帰(戻し最優先)
- ✅ 次は戻しが速い案件を1本入れて平均を戻す
- ✅ それでも崩れるなら、店待ちが軽い店タイプに寄せる
✅ 置き配多めの夕方:写真は“強い1枚”を必ず入れる
夕方は薄暗くなり始め、家が似ている問題が出ます。写真は次の1枚が超効きます。
- ✅ 荷物だけで終わらせず、目印(表札/ポスト/建物名プレート)を一緒に入れる
(夜は #73 の「写真テンプレ4枚」がそのまま使えます)
✅ まとめ:市が尾の夕方は“戻し”で勝つ
- ✅ 判断軸は「幹線復帰できるか」
- ✅ 住宅街の奥・往復上り・重い店待ちは切る
- ✅ 切った後は幹線復帰→戻しが速い1本で回復
夕方は、頑張るほど崩れやすい時間帯です。だから私たちは、戻し優先の基準で守って積み上げます。✅
編集後記
市が尾の夕方って、体感は「配達の良し悪し」より配達後の位置で決まります。1回だけ住宅街の奥に刺さると、その後が弱くて平均が崩れる。だから“幹線復帰できるか”を一番上に置きました。今日も戻し優先で、崩れない夕方を作りましょう。✅
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