案件選びで迷うほど、事故る。
だから私たちは、点数で決める。
今日は「#22 案件スコア表」を、実戦で使える形にします✅
結論:点数が高いものだけ踏めば、否認と通帳漏れが激減する。
・スコア表は「迷いを消す装置」
・初心者は 合計80点以上 だけ踏む(目安)
・毎回:#17 → #32 → #21 の型に繋げる
なぜスコア表が必要か
初心者が事故る理由はだいたいこれ👇
「高額だから踏む」→ 条件が長い → 読み落とす → 否認。
スコア表は、これを止める。
“安全に積める案件”だけを残すフィルター。
評価項目(何を点数化する?)
この6項目でOK。合計は最大100点にする👇
- ✅ A. 条件の短さ(0〜20):1〜2行で要約できるか
- ✅ B. 証拠の残りやすさ(0〜20):完了画面+メール+番号が残るか(#32)
- ✅ C. 追跡の強さ(0〜20):一直線で終わるか/別タブが要らないか(#30)
- ✅ D. 否認リスク(0〜20):対象外条件・短期解約・プラン縛りが少ないか(#16/#31)
- ✅ E. 作業時間(0〜10):10分以内で終わるか
- ✅ F. 心理的ストレス(0〜10):電話/面談/複雑入力などが無いか
点数の付け方(0/5/10の基準)
悩むと遅くなる。なので“3段階”で付ける✅
・10点:理想(短い・証拠強い・一直線)
・5点:普通(注意すればOK)
・0点:危険(初心者は見送り)
A〜Dは「20点」枠なので、
20(理想) / 10(普通) / 0(危険)の3段階で付ける。
踏む/見送るの基準(合格ライン)
- ✅ 80〜100点:踏む(初心者の主戦場)
- ✅ 60〜79点:慣れてから(証拠と台帳必須)
- ✅ 0〜59点:見送り(地雷率高い)
高額でも低得点なら見送り。
これが“長期で勝つポイ活”。
例:高得点案件/危険案件の見え方
例として“見え方”だけ共有👇(具体案件名はその時の案件で当てはめればOK)
- ✅ 高得点になりやすい:アプリDL・条件が短い無料登録・受付番号が出る申込
- ⚠️ 低得点になりやすい:サブスク縛りが強い・対象外条件が多い・別タブ比較前提の買い物
スコア→申込→証拠→台帳の流れ
この流れを固定すると事故が減る👇
- ✅ #22 スコア表で80点以上だけ残す
- ✅ #17 申込前チェック(要約できるか)
- ✅ #28 端末設定(VPN/広告ブロックOFF)
- ✅ 申込
- ✅ #32 証拠パック
- ✅ #21 台帳
- ✅ #33 週運用
コピペ用:案件スコア表(記入テンプレ)
案件名:
ジャンル(アプリ/登録/資料請求/買い物/サブスク):
条件要約(1〜2行):
A. 条件の短さ(0/10/20):
B. 証拠の残りやすさ(0/10/20):
C. 追跡の強さ(0/10/20):
D. 否認リスクの低さ(0/10/20):
E. 作業時間(0/5/10):
F. ストレス(0/5/10):
合計(/100):
判定:
・80以上:踏む
・60-79:保留(慣れてから)
・59以下:見送り
踏むなら固定手順:
#17 → #28 → 申込 → #32 → #21 → #33
次に読む(出来上がっている記事のみ)
- 👉 #37 低事故案件(初心者向け)
- 👉 #17 申込前チェック
- 👉 #32 証拠パック
- 👉 #16 危険ワード集
- 👉 #26 危険度マップ
編集後記
案件選びを“感情”でやると、勝ったり負けたりが続く。
でも点数で決めれば、運用が安定する。
次は「危険ワード(#16)の使い方:見た瞬間に撤退できるチェック術」で、地雷回避をさらに速くします。
🧩 ミニゲーム(クイズ)
クイズ:初心者が踏む案件の合格ライン目安は?




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