「判定中」が長い。
これ、地味に一番しんどい。
でも結論はシンプル。
待つべき時は待つ。
動くべき時は動く。
今日は、その線引きを作ります✅
✅ 今日の結論
・「判定中=異常」ではない(買い物/サブスクは長くなりやすい)
・ただし“期限切れ”だけは絶対に避ける
・証拠(#32)+台帳(#21)があるなら、動く時は短文で動ける
・「判定中=異常」ではない(買い物/サブスクは長くなりやすい)
・ただし“期限切れ”だけは絶対に避ける
・証拠(#32)+台帳(#21)があるなら、動く時は短文で動ける
目次
なぜ判定中が長くなるのか
判定中=広告主側の確認待ち。
買い物なら「発送/返品期間/検収」、サブスクなら「初回課金/継続確認」など、
“確定させるための条件”が後ろにあることが多い。
ジャンル別:長くなりやすい順
- ✅ 長い:買い物(返品や検収がある)
- ✅ 長い:サブスク(初回課金/継続条件がある)
- ⚠️ 中:申込/資料請求(確認フロー次第)
- ✅ 短め:無料登録(ただし遅れることもある)
- ✅ 短め:アプリDL(端末条件次第)
待つべき基準(待つ理由を明文化)
この条件なら“待つ”が正解👇
- ✅ 案件ページに「判定/確定までの目安」があり、まだ目安内
- ✅ 買い物/サブスクなど、構造的に長くなるジャンル
- ✅ こちら側のミス要因が見当たらない(#41/#42/#28をクリア)
- ✅ 証拠(#32)を確保できている(=後から戦える)
✅ “待つ”をラクにする一言
判定中は「保留」じゃなく「処理中」。
期限だけ見失わなければ、負けではない。
判定中は「保留」じゃなく「処理中」。
期限だけ見失わなければ、負けではない。
動くべき基準(動くサイン)
これに当てはまったら“動く”👇
- ✅ 案件ページの目安を明確に超えた
- ✅ 条件達成(購入/課金/登録完了)が明確で、証拠が揃っている(#32)
- ✅ 期限(問い合わせ期限/調査受付期限)が近い
- ✅ 通帳の状態が不自然(反映なし→判定中が長期化など)
動く時に必要なのは“怒り”じゃない。
事実と証拠だけで十分。
最短ルート(待つ→動くの手順)
- ✅ 台帳(#21)に「実行日・案件・金額・注文番号」を書く
- ✅ チェック(#44)で追跡切れ要因を潰す
- ✅ 目安内なら待つ(期限だけカレンダーにメモ)
- ✅ 目安超え or 期限が迫る → #10で問い合わせ(短文)
コピペ用:短文問い合わせテンプレ
件名:判定中が長期化しているため確認のお願い(案件名)
・利用サービス:モッピー
・案件名:
・利用日時:
・申込/購入の完了有無:完了
・注文番号/受付番号:
・現在の通帳状況:判定中(開始日: )
・案件ページの判定目安: (記載があれば)
確認メール/完了画面などの証拠は保存しています。
状況確認と、必要な追加情報があればご教示ください。
次に読む(出来上がっている記事のみ)
編集後記
判定中が長い時、心が勝手に不安を作る。
でも、私たちは“基準”で動く。
目安内=待つ。目安超え=短文で動く。
次は「確定が遅い案件の“選び方”:最初から遅い案件を避ける基準」を作って、そもそもストレスを減らします。
🧩 ミニゲーム(クイズ)
クイズ:「判定中が長い」ときに動くべきサインは?




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