【デリバリー副業#03】TPHを上げる前に知るべきNG行動7選(事故らないために)

デリバリー副業#03のサムネイル。「TPHの罠」「やってはいけない」「#03」と書かれた文字サムネ。 デリバリー副業
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結論:TPH(1時間あたり件数)を上げようとして失敗する原因は、「やってはいけないこと」を知らないまま無理をすることです。

TPHは正しく使えば武器ですが、使い方を間違えると事故・違反・疲労で一気に崩れます。第3回は、先に避けるべきNG行動を整理します。


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✅ 前提:TPHは“上げ続ける指標”ではない

まず大事な前提です。

TPHは「今日はどんな稼働だったかを振り返るための指標」であって、
常に上げ続けるノルマではありません。

この勘違いが、無理な運転や判断ミスを生みます。


🚫 NG① スピードを上げて帳尻を合わせる

TPHが落ちたときに、スピードで取り返そうとするのは最悪の選択です。

  • ❌ 事故リスクが跳ね上がる
  • ❌ 違反で一発アウトの可能性
  • ❌ 疲労が溜まり、後半でTPHがさらに落ちる

TPHはスピードではなく「待ち」と「選び方」で改善します。


🚫 NG② 雨・視界不良の日にTPHを追う

雨の日は、TPHを追う日ではありません。

  • ❌ ブレーキ距離が伸びる
  • ❌ 視界が悪く判断が遅れる
  • ❌ 転倒リスクが上がる

私たちの基本ルール:
水たまりができるレベルの降雨や、冠水の兆候があれば稼働しない。


🚫 NG③ 単価だけで案件を選ぶ

「高単価だから」という理由だけで受けると、TPHは簡単に死にます。

  • ❌ 距離が長い
  • ❌ 待ちが多い
  • ❌ 戻りが弱い

結果、時給も残る金額も下がることが珍しくありません。


🚫 NG④ 待ちが長い店に固執する

TPHを下げる最大の敵は「待ち」です。

一度ハマると、

  • ❌ 回数が伸びない
  • ❌ 判断が遅れる
  • ❌ 焦って次もミスる

待つより、動く。
これがTPH安定の基本です。


🚫 NG⑤ 拠点がズレているのに粘る

TPHは努力より場所で決まります。

注文が薄い場所で粘っても、回数は増えません。

TPHが落ちたら、まず疑うのは

  • ❌ 自分の腕
  • ❌ 気合い

ではなく、今いる場所です。


🚫 NG⑥ 疲労を無視して稼働を続ける

疲労が溜まると、判断ミスが増えます。

  • ❌ 信号判断が遅れる
  • ❌ 受け基準がブレる
  • ❌ 事故リスクが上がる

TPHが落ち始めたら、撤退のサインと考えるのが安全です。


🚫 NG⑦ 数字だけ見て振り返らない

TPHは、記録してこそ意味があります。

見ないTPHは、ただの数字です。

  • ✅ 稼働時間
  • ✅ 件数
  • ✅ TPH
  • ✅ 落ちた原因(待ち・場所・距離)

これだけメモすれば、次回の改善点は自然に見えます。


✅ まとめ:TPHは「安全に伸ばす」もの

TPHは競争ではありません。

事故らず、違反せず、翌日も稼働できる。
この前提があって、はじめて意味を持ちます。


👉 次に読む

  • 👉 (準備中)デリバリー副業|総合ハブ
  • 👉 雨の日の稼働判断:撤退基準の作り方
  • 👉 原付メンテと維持費:どこにお金をかけるべきか


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