✅ デリバリー副業:総合ハブ(入口)
👉 読み順・目的別ショートカットはこちら
結論:デリバリー副業は、時間帯で別ゲーです。
同じ受け基準・同じ拠点でも、ランチとディナーで結果は変わります。
第9回は、細かいテクニックではなく「勝ち筋だけ」押さえて、TPHと残る金額を安定させます。
✅ まず大枠:ランチ=速さ、ディナー=読みにくさ
ランチ帯(例:11〜14時)
- ✅ 注文が集中しやすい
- ✅ 短距離が多く回数が伸びやすい
- ✅ ただし店が混む(待ち注意)
ディナー帯(例:17〜21時)
- ✅ 注文は出るが、読みづらい(波がある)
- ✅ 家・マンション配送が増えがち(入館/エレベーター)
- ✅ 方向がバラけやすい(戻り注意)
✅ ランチの勝ち筋:待ちにハマらず回数を取りに行く
ランチで一番やってはいけないのは、待ちの沼です。
- ✅ 拠点は「店密度が高い所」へ寄せる(#08)
- ✅ 受けは短中距離中心(回数を守る)
- ✅ 待ちの店に固執しない(TPHが死ぬ)
ランチは“回数が伸びる時間帯”なので、待ちを避けるだけで勝てます。
✅ ディナーの勝ち筋:方向と戻りを守って迷わない
ディナーは、長距離・方向バラけ・マンション要素でTPHが落ちやすい。
- ✅ 受け基準(距離・待ち・方向)を厳しめにする(#07)
- ✅ 戻りが弱い方向は避ける(次が繋がらない)
- ✅ 疲労が出たら撤退(事故防止)
ディナーは「攻める」より、崩れない運用が勝ちです。
✅ 研究所式:時間帯で“拠点を切り替える”
#08で言った通り、拠点は固定ではありません。
- ✅ ランチ拠点(昼の柱)
- ✅ ディナー拠点(夜の柱)
同じ場所に居続けるより、時間帯に合わせて寄せる方がTPHが安定します。
✅ 1時間ごとの修正手順(迷いゼロ)
時間帯戦略で大事なのは、粘らないこと。
- ✅ 1時間のTPHを見る
- ✅ 落ちた原因を1つ決める(待ち/場所/距離/方向)
- ✅ 1つだけ修正する(拠点を動かす or 受け基準を締める)
修正は1つで十分。いじりすぎると迷いが増えます。
✅ まとめ:時間帯で“勝ち筋”を変えれば残る金額は伸びる
- ✅ ランチ:待ちを避けて回数を取る
- ✅ ディナー:方向と戻りを守って崩れない
- ✅ 拠点は時間帯で切替
これだけで、TPHと残る金額は安定します。
👉 次に読む
※デリバリー副業シリーズの全記事が揃い次第、ここに「全記事リンク一覧」を追加します。
🚀 Uber配達パートナーを始める(紹介リンク)
これから始めるなら、まずは登録ページ(中継)へ。
※紹介特典の条件・内容は地域や時期で変わる場合があります。最新は登録画面の表示をご確認ください。



コメント