✅ デリバリー副業:総合ハブ(入口)
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結論:デリバリー副業は、頑張るより先に「拠点(どこで待つか)」で結果が決まります。
拠点が当たると、自然に注文が繋がりTPHが上がる。
拠点が外れると、待ちが増えてTPHが落ちる。
第8回は、初心者でも迷わないように拠点の作り方を研究所式に固定します。
✅ まず前提:TPHは“努力”より“場所”
TPHが落ちた日にやりがちな間違いがこれ。
- ❌ 気合いを入れる
- ❌ スピードで取り返す
正解は、場所を直すです。
✅ 拠点(ホットスポット)とは?
研究所式に一言で言うと、
「注文が出る店が固まっているエリア」です。
拠点に寄せるメリットは単純。
- ✅ 待ちが減る(次が出やすい)
- ✅ 移動が短くなる(回数が増える)
- ✅ 方向が揃う(戻りが弱くならない)
✅ 拠点の作り方:まずは“2拠点”で十分
初心者がやりがちなのは、拠点を増やしすぎること。
まずは2つでOKです。
- ✅ 拠点A(昼の柱)
- ✅ 拠点B(夜の柱)
時間帯で店の強さが変わるので、時間帯別に2つが最短です。
✅ “寄せ方”はこれだけ(迷いを消す手順)
① その時間帯に注文が出る店が多い場所へ寄せる
コンビニ前や駅前で待つより、注文が出る店の密度で選ぶ。
② 1時間でTPHを見て、ズレたら拠点を動かす
粘りすぎが一番損。
TPHが落ちたら、場所を変えるのが最優先です。
③ 受け基準(距離・待ち・方向)をセットで使う
#07の受け基準が、拠点戦略のブレーキになります。
拠点だけ寄せても、受けがブレるとTPHは安定しません。
✅ 拠点がズレているサイン(すぐ分かる)
- ✅ 待ちが増える
- ✅ 受ける案件が長距離寄りになる
- ✅ 方向がバラけて戻りが弱い
- ✅ 1時間のTPHが急に落ちる
このサインが出たら、粘らず移動が正解です。
✅ 研究所式:拠点は“固定”じゃなく“時間帯で切替”
昼に強い場所が、夜も強いとは限りません。
- ✅ 昼拠点(ランチ帯)
- ✅ 夜拠点(ディナー帯)
まずはこの2つを作って、TPHを安定させる。
細かい最適化は、その後で十分です。
✅ まとめ:拠点が決まると“残る金額”が増える
拠点が当たると、
- ✅ 無駄な移動が減る
- ✅ 待ちが減る
- ✅ TPHが安定する
結果、残る金額が増えます。
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