【デリバリー副業#08】拠点が9割|注文が出る場所に寄せるだけでTPHは上がる

デリバリー副業#08のサムネイル。「拠点が9割」「場所でTPHが決まる」「#08」と書かれた黒背景の文字サムネ。 デリバリー副業
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結論:デリバリー副業は、頑張るより先に「拠点(どこで待つか)」で結果が決まります。

拠点が当たると、自然に注文が繋がりTPHが上がる。
拠点が外れると、待ちが増えてTPHが落ちる。
第8回は、初心者でも迷わないように拠点の作り方を研究所式に固定します。


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✅ まず前提:TPHは“努力”より“場所”

TPHが落ちた日にやりがちな間違いがこれ。

  • ❌ 気合いを入れる
  • ❌ スピードで取り返す

正解は、場所を直すです。


✅ 拠点(ホットスポット)とは?

研究所式に一言で言うと、

「注文が出る店が固まっているエリア」です。

拠点に寄せるメリットは単純。

  • ✅ 待ちが減る(次が出やすい)
  • ✅ 移動が短くなる(回数が増える)
  • ✅ 方向が揃う(戻りが弱くならない)

✅ 拠点の作り方:まずは“2拠点”で十分

初心者がやりがちなのは、拠点を増やしすぎること。

まずは2つでOKです。

  • ✅ 拠点A(昼の柱)
  • ✅ 拠点B(夜の柱)

時間帯で店の強さが変わるので、時間帯別に2つが最短です。


✅ “寄せ方”はこれだけ(迷いを消す手順)

① その時間帯に注文が出る店が多い場所へ寄せる

コンビニ前や駅前で待つより、注文が出る店の密度で選ぶ。

② 1時間でTPHを見て、ズレたら拠点を動かす

粘りすぎが一番損。
TPHが落ちたら、場所を変えるのが最優先です。

③ 受け基準(距離・待ち・方向)をセットで使う

#07の受け基準が、拠点戦略のブレーキになります。
拠点だけ寄せても、受けがブレるとTPHは安定しません。


✅ 拠点がズレているサイン(すぐ分かる)

  • ✅ 待ちが増える
  • ✅ 受ける案件が長距離寄りになる
  • ✅ 方向がバラけて戻りが弱い
  • ✅ 1時間のTPHが急に落ちる

このサインが出たら、粘らず移動が正解です。


✅ 研究所式:拠点は“固定”じゃなく“時間帯で切替”

昼に強い場所が、夜も強いとは限りません。

  • ✅ 昼拠点(ランチ帯)
  • ✅ 夜拠点(ディナー帯)

まずはこの2つを作って、TPHを安定させる。
細かい最適化は、その後で十分です。


✅ まとめ:拠点が決まると“残る金額”が増える

拠点が当たると、

  • ✅ 無駄な移動が減る
  • ✅ 待ちが減る
  • ✅ TPHが安定する

結果、残る金額が増えます。


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